京都ベジラボの新ショップサイト「HAPYVEGE」

京都ベジラボのショップサイト「happy vegetable」をリニューアルしました。

新しいサイト名「HAPYVEGE」の「HAPY」は、古代エジプトのナイル河の神様の名前「ハピ」にちなみます。

古代エジプトでは、毎年発生するナイル河の氾濫が流域の大地に作物を育てるために必要な水と肥沃な土壌をもたらし、高度な文明を育みました。古代エジプト人はナイル河の神様であるハピに食物や装飾品、宝石などを供物として捧げ、人々に恵みをもたらす神として祀りました。
ハピは大地・豊穣・創造を司る神々を養い、神々へ捧げられる供物をもたらし、人々に豊かな実りを約束する神と敬われてきました。「HAPY」(ハピ)は人々の幸福を象徴する言葉とも言えるでしょう。

「VEGE」は「元気な」「活発な」を表す言葉とされており、「VEGE」の付く言葉の「vegetable」は植物や野菜(生長するもの、どんな土地でも根をおろし強く生きる)を、「vegetate」は植物などが生長する、生育する、生き生きとするを、「vegetation」は植物、あるいは植物の生長を意味します。

私たちは、このサイトを訪れてくださる皆様に、ぜひ幸せになってほしいと考えています。そのためには健康が大事です。「HAPYVEGE」は、健康で幸せな生活の実現に向けて、日々の食事がワクワクと楽しくなるような食材と食を取り巻くさまざまな情報をお届けいたします。

「HAPYVEGE」の理念

誰もが健康で幸せな社会づくり

食卓に愛と感動を!

命を育み、命をつなぐ食材と情報をお届けします

人を含め、生き物の本質は「命を育み、命をつなぐ」ことです。

命を育み、命をつなぐには

  1. 自然環境が保全され
  2. 多様な生物が生息し(生物多様性豊か)
  3. 健康な体を作る健全な食材
  4. それを知らしめる正しい情報が必要

命を育み、命をつなぐ健全な食材は、きれいな水と空気、多様な生物(動植物)に由来します。環境汚染が進むと生物体内に有害物質が溜まり、自然生態系のバランスが崩れて生物多様性が失われ、命を育み、命をつなぐことが大きな危機(持続可能性の危機)に瀕します。

人は生きるために、他の生きもの(命あるもの)を食べざるをえないという宿命を背負っています。多様な生き物が生息し、命を育み、命をつなぐ食があり続けることが人の生存条件です。それには、この地球上の大気、水、土、生物を含めた全体を見て(ホリスティック)、サステナブル(持続可能)な未来を考えることが大切です。

「HAPYVEGE」が扱う商品は、自然の循環のなかの有機的なつながりで生産・製造された商品です。現状では有機栽培や無農薬・無化学肥料栽培(無肥料自然栽培も含め)、無添加(化学合成物質無添加)で生産・製造された食品です。 それは、環境の保全、持続可能な社会・地域づくりに寄与し、人も自然も健康になる食(命を育み、命をつなぐ食)そのものです。 それらを得られることで、感動に包まれ、幸福感に満たされ、きっと美味しく感じます。(美味しいは幸せ)

人も自然も健康になる「命を育み、命をつなぐ食」をお届けすることは、食卓に愛と感動をお届けすることでもあるのです。